Dress Collection ドレスコレクション

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Interview インタビュー A Liliale Special Interview

押切もえ&蛯原友里がプロデュースする「ア・リリアーレ」は2006年のデビュー以来、13作のコレクションを発表し、2016年10周年をむかえました。
アニバーサリーイヤーを記念して、今までのコレクションから選りすぐりのドレスを集めたベストコレクションを発表したお二人に、
これまでのコレクションを振り返りながらウェディングドレスづくりへの想いやその道のりについて、お話を伺いました。

ご自身プロデュースのウェディングドレスブランド「ア・リリアーレ」のコンセプトを教えてください。

Moe Oshikiri(以下、Moe):とにかく「最高のドレスを作りたい!」という気持ちでいっぱいです。特別な日にふさわしい、身に纏うだけでハッピーになれるウェディングドレスです。

Yuri Ebihara(以下、Yuri):どんなに時が流れても、霞むことなく、愛らしく、透明感のあるピュアさを大切にしたドレスがコンセプトです。花嫁様をいつでも華やかに彩ってくれる、幸せを運んでくれるドレス。そんな思いでデザインをしています。

ウェディングドレスをデザインするにあたり、どのようなイメージで
お作りになっていますか?

Moe:ウェディングドレスを着る花嫁様が、より美しく、可愛らしく、笑顔がいっぱいになるようなイメージで作っています。また、自分が一番着たいと思う気持ちも大事にしています。

Yuri:華奢で可愛らしさの中にも芯のあるドレスを思い描きながらデザインしています。柔らかいフォルム、美しいシルエットを上手く出すために、素材や色、雰囲気を特に大切にしていますね。

ウェディングドレスづくりにあたって、
一番のこだわりやポイントとしていることは何ですか?

Moe:一番のこだわりは“愛らしさ”です。新郎様や、その日にお会いするすべての皆様が「抱きしめたい♡」と思ってくれるような花嫁様のドレスを作ることです。

Yuri:どんなデザインにも、華やかさと気品、そして存在感を大切にしています。女心をくすぐる可憐なレースや、ディテール。誰をも魅了する、ハッとするほど美しい魅力的なドレスになるようこだわっています。

最初にウェディングドレスのプロデュースをすることになった時のことをおしえてください。

Moe:ウェディングドレスづくりは、私の憧れのお仕事だったので、このお話を頂いた時は「夢見たい!!」と思いました。

Yuri:想い描いていた理想のドレスは、想いや願いの分だけ形にできると思っています。想像を超えるほどの幸せを、自分らしいドレスと共に感じて欲しい、思い出すたびに笑顔の溢れるような優しさで包まれるドレスを作りたいなと思いました。

“流行”といったものは意識されますか?

Moe:はい!トレンドは常に取り入れています。アクセサリーや小物、色使いやシルエットなどは特に毎年変わるものなので、いつも意識していますね。

Yuri:もちろん意識はしています。どのシーズンでもその日とびきりの輝きを放って欲しいので、花嫁様に喜んでいただけることを第一に考えています。

インスピレーションを与えてくれるのはどういったものですか?

Moe:海外のコレクションや雑誌、昔の写真集や映画などからもインスピレーションをもらっています。

Yuri:私は、どこにでもあると思っています。着心地や居心地の良い、ハッピー感を纏うドレスは素材や形だけではなく、やっぱりいつものライフスタイルの中にもあると思っていますからね。

これまでのコレクションのエピソードや一番印象に残っていることを教えてください。

Moe:一番思い出深いのは、私がデザインした真っ白なドレスを着てハワイ挙式を挙げられる花嫁様にサプライズでお会いしに行ったこと!その女性の神々しい美しさに、思わず涙してしまいました。

Yuri:コレクションはいつもドキドキです。新たなドレスの発表を心待ちにしていただいてますからね。その期待に応えられているか、それが一番気がかりなんです。

これまでに一番苦労したことは何ですか?

Moe:なかなか思いどおりにサンプルがあがらなかったときかな。でも、みんなで力を合わせて毎回乗り越えているので、そんな苦労があったことも忘れてしまいますね(笑)。

Yuri:デザインのネタがなくなってしまった時は辛かったですね。でも今はネタのひとつとしてドレスをデザインせず、自分の気持ちを大切に、素直に心地よくいられるデザインをするようにしています。そうすると、自然とアイディアが浮かんでくるんです。

ウェディングドレスのプロデュースを行うようになって、
ご自身に変化はありましたか?

Moe:いろいろなファッションを見ている時も、ウェディングドレスデザインのヒントはないかな?と常日頃から探すようになりました。

Yuri:私自身、自分のデザインしたウェディングドレスを纏って、結婚式を挙げることが出来ました。ドレスがその場を華やかに彩ってくれて、花嫁やそこにいるすべての人の気持ちを一瞬で幸せに包ませてくれる力のあるものだと知り、より特別なものだと感じるようになりました。

ご自身からみて、「ア・リリアーレ」のプロデュースはどのような時間でしたか?

Moe:たくさんの素晴らしい出会いと感動をいただきました。熱意あるスタッフのみなさんと意見を交換し合って作り上げた最高のウェディングドレス。そのドレスを結婚式で着てくださった花嫁様からの喜びの声を頂き、いつも幸せの輪の中にいられることができました。また、友人もよく私がデザインしたウェディングドレスを着てくれて、本当に嬉しいです!

Yuri:私にとって「ア・リリアーレ」のプロデュースは、夢のような時間でした。いつも結婚式への憧れに満たされ、花嫁様と共に輝けるドレスをと願っていた時間。そんな時間を過ごせて幸せです。イベントなどで、自分がデザインしたウェディングドレスを着てくださった花嫁様が写真を持って来てくださったり、とても幸せそうにキラキラした瞳で話をしてくださいます。そんな時、ドレスのデザインをしてきて本当に良かったなと心から思えます。私の方が幸せを頂いています。

どんな花嫁様に着てもらいたいですか?

Moe:最高の思い出と笑顔いっぱいの結婚式を願う方に着ていただけたら嬉しいです。

Yuri:一生に一度の特別な日。そんな日にふさわしいドレスを選ぶのはとても大変ですが、ゆっくりと時間をかけて自分に似合うドレスを探して頂きたいです。幸せになりたい女性、すべての人に着て頂きたいですね。

最後に、これからウェディングドレス選びをされる花嫁様にアドバイスをお願いします。

Moe:一生に一度の忘れられない日のために、一番自分が着たいものを選んでほしいです。たくさん試着もして、旦那様にも相談して決めてくださいね。

Yuri:ドレスの素材やシルエットはもちろんですが、自分の肌の色に合っているかも大切に選んで頂きたいです。より上品なドレス選びになると思いますよ。

Wedding Dress Collection of memories

押切もえ&蛯原友里がプロデュースする「ア・リリアーレ」は、誰からも愛されるナチュラルな美しさとハッピーを満喫できるポジティブさを兼ね備えた幸せな女性のためのウェディングドレスブランドとして、2006年のデビュー以来、13作のコレクションを発表してきました。
2016年に10周年を迎え、今までのコレクションから選りすぐりのドレスを集めたベストコレクションを発表いたしました。

「リリアーレ」とは、イタリア語で「ユリのように白い、ユリのように純潔な」を意味します。 「ア・リリアーレ」というブランド名には、“ユリの花のように美しく、その香りのように忘れられない・・・”特別な1日にふさわしいウェディングドレスを花嫁様にお届けしたいという想いが込められています。

押切もえ&蛯原友里の二人のモデルとしてのセンスや感性、熱い想いがぎゅっと詰まった繊細で華やかなウェディングドレスの数々。素材からデザイン、シルエット、ディテールまですべてにこだわり、花嫁様の特別な日のために、夢や愛情、そして皆様への祝福の想いを込めて、1作1作デザインをしてきました。 等身大の女性がもつ花嫁への夢や憧れをかたちにした、新鮮でトレンド感あるウェディングドレスコレクションは、おしゃれに敏感な幅広い層の女性に支持され続けています。

咲き誇る花々に囲まれ、幸せに満ち溢れた、最高の1日となるために。美しく愛らしく、身に纏うだけでハッピーになれるウェディングドレス。それが「ア・リリアーレ」のウェディングドレスコレクションです。

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